結婚指輪の交換と手袋

結婚式に着ける手袋には様々な種類があります。ひじのちょうど上か下にくるこの丈の手袋は腕の長さによって決まりますが、これをエルボーと言います。すべての手袋のなかで一番フォーマルなのはオペラ丈と言われるものです。指の部分が開いていて、肘の部分までの長さの手袋をフィンガーレスと言います。とりわけ大事な指輪の交換には都合の良いデザインです。実際、フィンガーレスの手袋を着ける花嫁は少なく、多くの場合、手袋を脱いで指輪の交換を行います。

結婚指輪の交換の際に、実は指に指輪が入らなかったというアクシデントが起きがちなので、事前に練習しておくことも考えたいポイントです。指輪を結婚式前に買ってしばらく時間が経った場合には特に注意したいポイントですので、気をつけましょう。

また、小さな子供に結婚指輪をリングピローに乗せて運ぶ演出をする場合には、子供の年齢やアクシデントの発生によって結婚指輪が式場のどこかへ転がって行ってしまうということも起こり得ますので、事前の確認やできれば練習も念入りにしておきましょう。その際、アクシデントも良い思い出だと思えるようなおおらかな気持ちで結婚式にも多少の余裕を持って望むとなごやかな雰囲気になることでしょう。

 

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